6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

悔しさを越えて@J最終節VS広島観戦レポ

もう1週間経ってしまいましたが…最終節、行ってきました。
2013年シーズン最後の試合、あまりにも悔しい結末を、見届けてきました。
楽しかったのはスタジアムグルメだけだったなぁ…(爆)



ここ数年は毎年、リーグ戦のホーム最後の試合には足を運んでいる私。
優勝の可能性がなくても、対戦相手がイマイチでも(失礼)、意外に行きのバスは混む…ということが分かっていたので、今年は行きだけ予約バスにしました。
ちょっと出遅れたので、完売しちゃっててどうしよう…と焦ったのですが、増便された分を無事ゲットできました。

いやぁ、これはかなり助かりました。
予約できてなかったら、始発の新幹線で来ないといけなかったですもんね。
(ちなみに去年は、始発で東京駅着8:30だったのに、バスに乗れたのは10時ごろでした)
予約が取れたおかげで、家を出るのが2時間くらい遅くて済んだのは、本当にありがたかったです。

スタジアム着は12:50くらいだったかな。
たっぷり時間があったので、久々のスタジアムグルメを満喫
念願のローストビーフ重を初めて食べることができました!(笑)
いやぁ、すごい行列で30分並んだけど、でも、あの、オープンスタでの苦行(爆)を経験した私たちにはどーってことない待ち時間だったわ(爆爆爆)
確かに美味しかったですが、待ち時間に冷え切った私たちには、同じお店の「たこめし」と「牛すじシチュー」があったかくて、より美味しく感じました。
さらにそのお店で、「イチゴのフレンチトースト」なる心ひかれるデザートもゲットし、どんだけ食べるねん状態の私たち…(笑)

すっかり満足し、さらに、帰りのバスの中で食べる用(笑)に幸鹿堂のメロンパンとチーズケーキも買い込んで、ようやく席に着きました。


最終節はセレモニーもあるので、いつもメインで見ることにしています。
今回も1Mでした。

席に着いて間もなく、GKのアップ開始。
ですが、フィールドプレイヤーが出てくるのは遅かったですねぇ。試合開始30分前過ぎてたと思う。

整列して一礼の後、モトはバクスタ方向に投げ込みに向かったのですが、なぜか、先に投げ終わった植田くんに、「俺、肩上がんないから代わりに投げて」(推測)みたいなジェスチャーをして、植田くんにパス。植田くんが投げ込んでいました(笑)

2人組のアップはなしで、サブ組は鳥かご。
バチとか植田くんがいつもいじられてる風なのが可愛いです(笑)
鳥かごが終わると、スタメン組が2人組で長いパス交換してる中を、なぜか一人だけゴール真正面に陣取り、シュート練習。
これ、前の週の長居でもそうだったんですけど、フツーに邪魔な気がするのですが…?
でも、何本かシュートを打つモトに、頑張ってね、ゴール決めてね、と念を送る私たち。


試合前には、ミツオの400試合出場の花束贈呈がありました。
こーゆー時、他チームならヨメとか子どもが登場するところですが、そんなことは一切なく、通常営業のウチでした(苦笑)


で、試合ですが。

うーん、もう、正直振り返りたくないので細かく書きませんが。

現地で見てて、退場は酷すぎると思ったし、ホームアドバンテージの「ホ」の字も知らないような審判どうよ、と思いましたけど(そして何より、副審もヘタクソだった!)、でも、あれがなかったら勝てた、とは到底思えません。

ミキッチには直接点につながるプレーはされてないとはいえ、広島は完全にコージ狙いでそっちからしか攻撃しかけてこないし(爆)
だから、こちらの攻撃は右からしかないんですけど、ここしばらく伊東くんのプレーを見慣れていた目には、縦にシンプルに上がらないダイゴのプレーにはストレス溜まりまくり…(爆)
やっぱりサイドバックの動きじゃないよね、ダイゴって(爆爆爆)
さらに、消えまくりのアツタカ…。
ノザも、アツタカに比べればまし、っていう程度で、とても褒められたプレーじゃない。
そして、ほとんどいいところのないガクちゃん…。
セレッソ戦もそうでしたけど、疲れなのか怪我なのかスランプなのか、明らかに視野が狭くなってますよね…。

そんなわけで、サコが「俺が頑張らなきゃ!」って一人ですべてを背負ってしまった気持ちは、痛いほど分かるのですよ…(涙)

退場するサコに素早く駆け寄っていくモト。
…に萌えてる場合じゃないよ、どうすんのよ~!!! と涙目になる私たち。

これはもう、明らかに役に立ってないアツタカとショーマを引っ込めて、後半アタマからダヴィとモトを出してガンガンに攻めるしかないよ! との結論で一致したのですが。


…後半開始前、同じ10人がピッチに出てきたことに、心からがっかりしました。
もうもう、セレーゾのチキン野郎! オズなら絶対勝負に出てたのに!!! とブラジルのレジェンドを口汚くののしる女子2人…(爆)

とはいえ、やっと交代したダヴィも、何分だったかな、せっかくのパスをトラップできなくてボールがアウトしちゃった場面では、それが私たちの目の前だったということもあり、「何やってんのよヘタクソ!!!」と罵倒してしまったのですが…(爆)


モトが出てからはパスが回るようになったし、特に交代直後は、ちょっと無理めでも勝負のパスを幾つか出してたのですが、完全に崩せるところまではいかず…。

豊川くんが呼ばれてユニ姿になったのは見えて、そうか、後ろを削ってFW入れるんだ、そうだよね、もうそれしかないもんね、ってちょっとワクワクしたのに、2点目取られて呆然としている間に、いつのまにか前野くんに変わってて愕然…。
いやそりゃ、コージが限界だったにしろ、前野くん入ってどーしろ、っつーんだよ(爆)

最後、山村くんがずっと前に残ってるのは、選手たちの気持ちを感じたけど(あれはミツオの指示だった、というのは本当ですか? 確かに一番、可能性を感じた…)、守りを固めた広島を崩すことはできず…。



ホーム最終節で、目の前で相手の優勝を見せつけられる。
これほどの屈辱があるでしょうか。
…って、今まで何度もウチがやってきたことなんだけど、逆の立場になるとやりきれないわ。

優勝セレモニーをやるので、ウチの選手たちは最初は何人かピッチに出ていたのですが、いったん引っ込んでしまいました。
最初ね、ベンチコート着たモトが出てきて、コージやソガたちがピッチの真ん中辺にいたので、そこに寄って行って、グターッて座り込んで何かしゃべってたんですけど。

優勝セレモニーの間、源ちゃんとバチくんは中に入らずにベンチ前で見ていたのがスタンドからも見えました。
他にもベンチに残ってる選手、いたのかな? メインスタンドからはその2人しか分かりませんでしたが。

そう、若い選手たちは、この光景をこそ見て、目に焼き付けてほしい。
そして、この悔しさを二度と無駄にしないでほしい。
そう、心から願いました。

…たぶん、広島さんは相当控えめにやってくれてたとは思うのですが、実は、私たちにとっては、帰りの時間が大きな心配事で。
関西に帰る最終の新幹線は、東京発21:20なんですよ。
ただでさえギリギリかもしれないのに、優勝セレモニーのせいで15分くらい押すじゃん!(爆) 早く早く~!!! と気持ちは焦るばかり。


そしてようやく、最終節セレモニーが始まりました。

皆、ロングのベンチコートを着込んでいるのに、一人薄着で登場するモト。寒がりのくせに…。いや、でも、一人だけ赤いので、見つけやすくて助かりましたけど…(苦笑)

最後の方に出てきたサコちゃんは、すっぽりフードをかぶって、うつむいたまま。
そんなサコに寄りそうコージ兄さん、オトコマエやわ…。

セレーゾとヤスの挨拶が終わり、そのまま場内一周に移ろうとしたのですが、モトがイワマサセンセを引き留めて、赤ちゃんを抱っこするように声を掛けてあげてました。さすが気配りのひと。
いつの間にか赤ちゃんが生まれていたのですね、おめでとうございます。
奥さん(たぶん)から赤ちゃんを受け取り、歩き出すセンセに、ゴール裏から大きなコールが響きます。

セレーゾとモトは最初、広島サポに向かっても手を掲げて拍手を送ってましたね。

サコは結局、最後までフードをかぶったまま、顔も上げられなかったみたいでした…。
こんな試合が最後なんて悔しすぎるから、この冬はまだ移籍できない、って思ってくれたら、と思ってしまう私。
いずれは海外へ行ってほしいけど、アツトみたいにW杯を終えてから夏の移籍の方が絶対いいと思うんだよね…。


そして、選手たちがロッカーに入ってしまった後、必死にセンセを呼び止めるゴール裏の声に、マイクを持って戻ってきてくれました。
ご挨拶、既に皆さんご覧になってると思いますが、…泣けました。完璧でした。イワマサダイキ一世一代の名スピーチだったと思います。

カシマから遠く離れた田舎の島で、アントラーズのユニフォームを買っていた小学生。
それが、10年後、チームの歴史に確かに名前を刻む選手になったんだ、と思うと…運命、という言葉を信じたいような、何か敬虔な気持ちになります。

胴上げまでは見ませんでしたが、あの挨拶を聞けて良かった。
あの場で、拍手を送れて良かった。そう思います。


さて、帰りの時間が気になる私たちは、挨拶が終わると同時に、一目散にバス乗り場へダッシュしたのですが。
…なんか今年、すごーく仕切りが下手じゃなかったですか?
いつも、かなり観客が多くても、帰りのバスの行列は比較的サクサク進むはずなのですが、この日に限って遅々として進まず…。
17時50分くらいには並び始めたと思うのですが、ようやくバスに乗れたのは18時半を回っていました。
今までで一番渋滞がひどかった時(ちなみに2009年33節のガンバ戦)は、東京駅まで3時間以上かかったことがあったので、万一間に合わなかったらどうしよう…とハラハラ。

ただ、この日は、高速が予想外にスムーズで。
潮来ICまでは1時間近くかかったのですが、その後は全く止まることなく、20時40分くらいに無事に東京駅に着きました。

最終よりも早い新幹線にチケットを振り替えて、家に帰り着いたのは間もなく日付が変わる頃。
朝、家を出てから約16時間、長い1日が終わったのでした。



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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