6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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アサユヒは永遠

今や絶滅寸前(?)のアサユヒ信者の同志の皆さま、お元気ですか。
「宝塚歌劇 華麗なる100周年」(朝日新聞出版刊)、もうご覧になりましたか?



私は、発売日に書店に直行してゲットしました!!!

いやぁ、待ちかねてましたよ、この日を。
やっぱり、なんといってもアサユヒ対談!!!

これがまた、ご本人たち自らが信者を成仏させてくれるというか(笑)、萌えを全面肯定してくれたというか、私たちが聞きたかった、知りたかった、まさにかゆいところに手が届く、完璧な内容で。
本当に、ありがとうございました! という感じです。

あのですねぇ、同業者だからこそ理解できるんですけど、朝日の大阪文化部のヅカ担当の中の人の一人が、確実にゆうひさんファンだと思うんですよね。
あえてイニシャルで、K記者っていう方なんですけど(私は直接の面識はないのですが)、大阪版夕刊で以前にあったペット紹介のコーナーに、ゆうひさんとハウルを取り上げた方で。
ジェンヌさんのペットといえば、きりやんのフィンチとか、他にもっと有名な例があったにもかかわらず、ピンポイントでゆうひさんを登場させたのは、絶対ゆうひさんファンだからに違いない! って、私、その時からずっと思ってたんです。

で、今回、この100周年記念本の対談メンバーが「どういう基準で選ばれたんだ」とかいろいろネット上で話題になってますけど、まあ、当然名前が挙がるような大物の大先輩方はともかく、アサユヒとかワタトウとかは、絶対、中の人の独断と偏見で選んでると確信してます、私(笑)

インタビュアーの名前は出てないけど、この対談も絶対、K記者が担当して、ファンが当時、やきもきして心配していたことに触れてくれるように誘導したんじゃないかなー(笑)

そのおかげで、本当に、あの当時、いろいろすっきりしなかったことにようやくすべての落とし前がついたような、すっきりした幸せな読後感に浸ることができました。




アサちゃんは、ふんわりと幸せオーラが出てますね。表情が可愛い。
ゆうひさんは…ごめんなさい、私の好みとしては、ちょっとビジュアル失敗かな、と思います(爆…すみません、失礼は重々承知)
いや、まあ、ヅカファン、ユヒヲタが見る分には、モード系な感じでゆうひさんらしいな、と思えると思うのですが、ヅカを全然知らない人にはたぶんあんまり美しさが伝わらないヘアメイクだよね…。
私がハマりたての頃、グラフとかの(舞台メイクでない)素の写真を見て、独特の顔だなぁ、一般受けする美貌ではないよなぁ、と思ったことを思い出しました。




それにしても。

…トップになれずに退団された方もたくさんいらっしゃる中で、誤解を招くかもしれませんが、あえて言うと。

私、ずっと、「やっぱりタカラヅカの世界は、トップになったもん勝ちだよなぁ」って思ってたんですよね。
特に、ゆうひさんの退団が決まった頃から、より強くそれを感じるようになっていました。
だって、例えばDVDとかメモリアルブックとか、いろんなサヨナラ特集とかが出るのも、トップだからこそだし。
ジェンヌさん本人が、っていうよりも、ファンにとって、ご贔屓がトップであるのとそうでないのって、大きな違いがあるなぁ、ってしみじみ痛感したんですよね。
で、退団してからも、例えばこの対談だって、ゆうひさんが月組3番手で退団してたら、オサアサ対談だったかもしれないじゃないですか(爆)
そういう意味でも、「トップ」という肩書きは、ファンにより多くのものをもたらしてくれて、ファンを幸せにしてくれるのだなぁ、と思わずにはいられないのでした。

で、もう一つ、ゆうひさんの在団中…というか、卒業前後に思ったことがあって。

私は、アサちゃんのトップ時代の後半の時期は、なんというか、痛くて、見ているのがつらくて仕方がありませんでした。
そう、特に、「アレックス」の頃から最後までは。

私はたまたま、「アーネスト」から月組を見始めたので、ちょうどアサちゃんのトップ時代の始まりからを見たことになる…というか、初めてそのトップ就任から最後までを見届けたトップさん、がアサちゃんだったのですが。
トップになって、時が経つにつれて、どんどんどんどん孤独に、孤高に、心を閉ざしていくように見えたアサちゃんと、昔はアウトロータイプ、一匹狼系だと思われていたのに、トップになってどんどん心を開いて、仲間たちに愛されていくゆうひさんと、同じトップさんなのに、なんて違うんだろう、なんて対照的なんだろう、っていつも思わずにいられなかったのでした。

で…アサちゃんファンの方には申し訳ないけれど、ゆうひさんのファンで良かった、だって、ファンだったら、あんなつらそうで苦しそうなアサちゃんの姿を見続けているのはつらすぎる、って…ゆうひさんがトップになってくださったことで、私たちファンにこんなにたくさんの喜びをくださった、ゆうひさんファンはなんて幸せなんだろう、って思ってた。


今回の対談で、今まであまり語られてこなかった、推測するしかなかった時期のお二人の気持ちが、一端かもしれないけれど明らかになって、なんというか、ああそうだったのか、というか…やっぱりそうだったんだね、というか…。
そんな思いが私の中にもこみ上げました。



…何を言ってるのか分かりませんね(汗)
上手く表現できなくてすみません。

対談の中身は、私が抜粋したり要約したりするより、全文を読んだ方が絶対にいいと思うので、未読の方はぜひぜひ今すぐ書店へダッシュしてください(笑)



とにかく、結論としては、

「アサユヒは永遠」

ってことです(爆)
同志のPさま(…って、ここをご覧になるかどうか分かりませんが(笑))、私たち、しつこくいつまでも信者でい続けていて良かったね!!!(感涙)




ゆうひさんは、年末の舞台の予定も発表になりました。
オリジナル作品なので、どういうものになるのか分かりませんが、謝センセイならお任せして大丈夫、と信じてます。
関西で公演してくれるのも嬉しい。


そうそう、ボーイ先生がブログで褒めてくださったのも、とっても嬉しかったです。
歌舞伎デートの様子も楽しく読ませていただきました(笑)
私たちファンも、「素晴らしい表現者」であるゆうひさんについていきたいです!!!



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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