6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

ずっとあなたが好きだった@恋のはじまりをたどれば

大変御無沙汰しております。

…って、更新するたび、いつもいつも同じ書き出しで、ホント申し訳ございません(汗)

相変わらず、仕事も家庭もバタバタで自転車操業の毎日ですが、実はこの4カ月の間に、私の人生には大きな転機があったのです。


…そうです、私、ついに、正式にりくちゃんファンを名乗ることにしたのです!!!


この9年間、ヅカ友の皆さんや、このブログを熱心に読んでくださってる方はご存じだと思いますが、りくちゃんは私にとって特別目を掛けている下級生のうちのひとり、でした。
でも、ずっと私にとって「ご贔屓」はやっぱりゆうひさんただ一人。ゆうひさんを超えるほど好きになれるジェンヌさんはいない…と思っていました。

でも、この夏、りくちゃんのルドルフを観て…りくちゃんが高い壁に挑戦し、そして立派に結果を出したことにあまりに心が震えて。
この感動を…りくちゃんを応援している人間がここにも一人いるよ、ということをちゃんと、りくちゃん本人や劇団に分かる形で表明しないと、という思いに駆られて、ついにアクションを起こしてしまいました(照)

りくちゃんへの想いがゆうひさんへの想いを「超えた」わけではないのです。
想いの形は全然違うんだけど、でも、スペシャルなのです。

今年、もう研10。
初舞台から、ずっと見ていたのに。
…遅すぎたのかもしれない。でも、間に合った。そんな気がしています。
あと何年、夢の時間をともに過ごせるかは分かりませんが、りくちゃんが舞台の上に生きている限り、見守っていきたいと思います。

そんなわけで、テンプレは(もう、どれくらいの方がPCで見てくださってるか分かりませんが(汗))、「WING」にしてみました(笑)


今になって振り返ってみると、もうずいぶん以前から、りくちゃんは私にとって、「気になる下級生」の中でも特別な存在だったんだな、という気がします。

▼2007年春 「シークレット・ハンター」
 初舞台の時から、「となみちゃんに激似でものすごく目立つ子がいる」と注目していました。観劇時に認識できたかどうかはもう覚えてないんですけど、でも、「蒼羽りくくん」という名前はしっかりインプットされていたと思います。

▼2008年10月 「Paradice Prince/ダンシング・フォー・ユー」
 次に記憶にあるのがこの作品。ショーで若手のエイトシャルマンに入ってた。舞台上でちゃんと認識できたのは初めてだったのかな~。 当時のブログを読み返すと、「ダルマ姿のりくくんがとなみちゃんの生き別れの弟みたいに激似だった!」と書いてる(笑)
 これは新公も観たけど、さすがにりくちゃんがどうだったかまでは覚えてないです…。

▼2009年2月 「逆転裁判」
 「りくくんだけはどこに出てても目がいく」って書いてた(笑) 
 何役もやってて、警官の制服が似合ってたこと、回想の静止画でアップの写真が出てたことは覚えてます。

▼2009年4月 「薔薇に降る雨/Amourそれは…」
 この作品以降は、すべてはっきりと記憶にあります。
 次からゆうひさんが異動して「自組」になるから、っていう意識があったせいもあるとは思うんだけど、研3にして、それだけ上げられるようになったから、でもあるよね、きっと。
 薔薇雨は、本公演は覚えてないけど、新公はフランシス、3番手みっちゃんの役、という大抜擢でした。
 華があってキレイで、可愛くて心優しい弟役がぴったりハマってた。
 ただ、確かにお歌はその時からキビしかった…(爆 まあ、この時は、本役が歌ウマみっちゃんだから比べるのも可哀想だし、と思ってた…)。あと、みっちゃんを真似た(?)ブルーのダブルラインがかなり残念なことになっていたのを鮮明に覚えています(爆)

▼2009年8月 「大江山花伝/AppasionadoⅡ」
 ああ、記念すべきゆうひさんのプレお披露目作品に、いてくれたんですよねぇ。
 もんちとニコイチで女装で登場した鬼ちゃん、可愛かったなぁ。声が「女装の男鬼」じゃなくて、まだ全然「オンナノコ」の声だった。それに、和物化粧が下手すぎる、とブログでダメ出しした思い出が(笑)
 アパショは、とにかくゆうひさんを観るのに精一杯であんまりちゃんと観れてなかったと思うのですが、戦士の場面に最下で入ってたんですね~。

▼2009年11月 「カサブランカ」
 冒頭の群衆のシーンで、えりぃと組んで芝居したり踊ったりするのを観るのが好きだった。
 バザールの場面は、公演期間が進むにつれて小芝居がエスカレートしてて、フリーダムっぷりを愛でるのがとっても楽しかったなぁ。
 新公は大ちゃんの役でしたね。ハラリと前髪を垂らした金髪が華やかで、2幕の集会の場面のダンスが綺麗だった。

▼2010年3月 「シャングリラ」
 ああ、この時の愛りく、超可愛くて大好きだった!
 あんな下級生で、ゆうひさんソラと絡んだお芝居するの大変だったと思うけど、公演が進むにつれて仲間っぽくなっていって、轟天号のアドリブのところとかも結構ゆうひさんのことぞんざいに扱ったりして(笑)楽しかったよね!
 カイちゃんと愛りくが3人でハケるところのアドリブも、毎回楽しみだったなぁ。

▼2010年5月 「トラファルガー/ファンキー・サンシャイン」
 そして、おお、記念すべき、ゆうひさんのお役での新公初主演!!!
 当時のブログにもたっぷり書いたけど、ビジュアルは素晴らしく、そして、舞台上のアクシデントにハラハラし、最後の挨拶に泣かされた思い出が。
 私この時、新公トークにも行ったんですよね。その後も、他の誰のにも行ったことなくて、いまだに唯一。この頃から、私の中では「気になる下級生の中でも特別」になっていたんですね…。
 それに、そうだ、ショーの「プラズマ」は、やっぱり歴史に残る名場面でした。

▼2010年9月 「"R"ising」
 もうこの頃には、りくちゃんのダンス大好き!になっていました。
 バレエの場面のピンクのプリンシパルとか、エビちゃんやえりぃと組んで踊る姿が印象に残っています。

▼2010年11月 「誰がために鐘は鳴る」
 この作品は、新公の方をちゃんと覚えてます。アンドレス(本役みっちゃん)だった。ももちルチアと可愛いカップルでした。

…この調子で書いてたら、いつまでたっても終わらない(汗)
なので、ちょっとはしょって、私にとってりくちゃんがずっと「特別」だった、ということを証明する事実だけ挙げておきます。

▼2013年1月 「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」博多座
 本公演も新公ラインハルトももちろんすっごく嬉しかったけど、わざわざ博多座まで遠征したのは、りくちゃんミッターマイヤーを観るため、にほかなりませんでした。
 りくちゃんの持ち味にぴったりの、甘く優しい「疾風ヴォルフ」、その蜂蜜色の髪を見ただけで、胸がいっぱいだったあの冬の日。
 フィナーレはロケットセンターで、そして、双璧で大階段センター降りだったんですよね…(涙)

▼2013年9月 「風と共に去りぬ」
 最後の新公主演。しかも、あの、レット・バトラー。
 観たかったのに、ムラ新公の日は仕事で行けなくて。
 一度はあきらめたのですが、やっぱりどうしても観なきゃ、という思いにかられて、東京新公に駆けつけたのでした。
 新公観るためにわざわざ東京まで行ったのは、やっぱりこの時限りです。
 行って良かった。りくちゃんが創り上げた、血の通ったバトラーが、そこにいました。

▼2014年1月 「ロバート・キャパ/シトラスの風Ⅱ」中日劇場
 そこまで好きではなかった「キャパ」を観るために、わざわざ中日まで行ったのは、りくちゃんのフェデリコを観たかったから。
 初演でいっちゃんが鮮やかに演じたあの役を演じるりくちゃんを見なければ、そう思ったから。
 …正直、りくちゃんのいろいろ足りないところが目に付く役替わりだったと思う。でも、あのダンスは忘れられない。

▼2015年10月 「相続人の肖像」
 キャスティングが発表された時、りくちゃんを取り巻くいろいろなことがはっきりして、切なさややりきれなさでいっぱいになった。
 でも、幕が開いたら、ハロルドという役は、なんだか本当にりくちゃんそのひとのような、愛すべきキャラクターで、私はますますりくちゃんを応援したくなった。
 「姉さん、踊ろっ!」は、ヅカ史に残る名セリフだと思います!!!(爆)

▼2016年5月 「王家に捧ぐ歌」博多座
 再び博多座までわざわざ遠征したのは、やっぱり、りくちゃんカマンテを観たかったから。

そして。

▼2016年7月 「エリザベート」
 今この時、宙組でエリザができた巡り合わせに心から感謝します。
 優しくて弱くて壊れてしまいそうな、ただママの愛を求めただけの幼子のようなルドルフを、私は生涯忘れないでしょう。
 エリザのことは、また別記事でちゃんと書き残すつもりですが、ルドルフだけじゃなくて、シュテファンもエルマーもすごく好きだった。


…ああ、こうして振り返ってみると、ずっと、りくちゃんが、いろいろな特別な行動の原動力になってたんだな、ということが一目瞭然ですね。
遅すぎたかもしれない。でも、まだ手遅れじゃない。
男役・蒼羽りくが輝く日々に間に合って、良かった。心から、そう思います。

この記事、実際に書いたのはもう少し後なのですが、せっかくなので、りくちゃんのお誕生日の日付でエントリーします。
これからは、もう少し更新頻度を上げられるよう頑張ります!

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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