6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-04

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涙のアパショ!@あさゆひスペシャルトークショー

10年以上にわたってアサユヒ萌えをこじらせ続けてきた私にとって夢の企画、あさゆひスペシャルトークショー。
も・ち・ろ・ん! 昼夜ダブルで行ってまいりました。

あまり期待しすぎて、当日がっかりしたらいけないから、と自分を抑えてきたんですけど。

想像した以上に感動しました!!!
いっぱい笑って、いっぱい涙があふれて、お友達と一緒じゃなくて一人だったらたぶん号泣してたと思います私…(涙)

なんかね、アサユヒ信者にとって、これで成仏できた、っていうよりは、新しい萌えの日々が始まった、というか(泣笑)
ここんところしばらく愛りく至上主義になってたけど、やっぱり私の原点はアサユヒだったわ、ということを久々に思い出しました(笑…いや、愛りくもやっぱり大好き、というか、現在のアサユヒの、紆余曲折を乗り越えた幸せな姿を見るにつけ、愛りくの今後にいろいろ思いを馳せずにはいられなかったのですが…)
これからまた、いつか、時々、二人の道が重なることを、期待していいんですね神様! っていう気持ちになりました…!

超個人的な話ですが、実は今日は、私の誕生日だったのです。
素晴らしい、スペシャルなプレゼントを、神様、アサちゃん、ゆうひさん、本当にありがとうございました!!!


えっと、おそらく、レポ禁ではない、はずなのですが…。
2回で合計3時間のお話をすべて再現するわけにもいかないので、特に忘れたくない部分を、自分のために記録しておきます。

…やっぱり、これから書かずにはいられない。
トークショーの案内を見た時から、「お二人から歌のプレゼントがあります」と書いてあって、え、何歌うんだろ、っていうか、正直私、ゆうひさんの歌はなくてもいいんだけど(爆)、その分トークしてくれた方がいいんだけど、とかバチ当たりなことを思っていたのですが。

1回目のラスト、二人がおもむろに立ち上がって、アサちゃんが「私たち二人ならやっぱりこれかな、って。曲を聴けば皆さんすぐ分かってくださいますから」って言って。
鳴り始めたイントロは…そうです。「Apasionado!!」

もう、イントロだけで涙腺決壊ですよ~!!!
思い出のアパショ、月初演版にも、宙博多座版にも、中日版にも、あまりにも思い入れがありすぎるアパショ。
去年、たまきち版が上演されるまでは、「このショーで主演を勤めたのは世界中でアサユヒの二人だけ」だった、宝物のようなアパショ。
それを、二人で歌う日が来るなんて…っ!!!(号泣)

しかも二人、客席降りで、1回目は特にゆうひさんが私たちの席のすぐ近くを通っていかれて。
1コーラス目はゆうひさんのソロ、2コーラス目はアサちゃんがソロ。そして二人でデュエット。
二人とも、ちゃんと男役時代の声なの~!!!
(つか、ゆうひさんなんか、博多座の時より断然歌上手くなってるし!(爆))
ああ、私、「暁のローマ」でも「パリ空」でも、この二人の声が重なるのがすごく好きだった、二人の声質ってすごく合うよね、っていつも思ってた…。そんな懐かしい記憶が怒濤のように押し寄せてきました(涙)

もうね、この、二人のアパショを聴けただけで、21000円×2 の価値はあった、と思いましたね。
ぜひ音源化してほしい…!

歌い終わった後に、アパショの思い出を二人がそれぞれ語ったんですけど、それも面白かった!
ゆうひさんは、「宙組に組替えしてトップ」と同時に「お披露目はアパショナードです」って言われて、ええーっ! とのけぞったとか。
「あのバリバリ踊る瀬奈じゅんさんのショーなんて絶対無理!」って言ってたけど、いざやってみたらすごく楽しかった! って。
でも、アサちゃんとしては、「ショーとしてはバラエティに富んでて観る人は楽しいと思うけど、私はどの場面も、もうちょっと踊りたい、というところで終わって次、だったのでちょっと物足りなかった」そうだったのですが、ゆうひさんは「えー、私はもう十分だった」って言ってて笑えました(笑)
デュエットダンスの白いお衣装が、博多座のすみかちゃん(に合わせたお直し)を経て、アサちゃんのサヨナラショーの時にキリヤンのもとに戻ってきたけど、「あまりにサイズが違って、布とかも1枚取られてたりして…」と暴露するアサちゃんも面白かったです。

しかも、この曲を選ぶために、二人は1月3日に逢って二人でカラオケに行って猛練習した、とか、もう、萌えしかないんですけど!(爆)
カラオケの「まま音」でしたっけ? 本人映像が出るやつで、お互いの作品を流して、「何このひと超カッコイイんですけど!」「あたしたち超カッコ良くない?」とか自画自賛し合ったそうです(笑)
(いや、ホントに、現役時代のセナジュンさんとオオゾラユウヒさんは、並ぶ者のないカッコ良さでしたよ。この、最高に色っぽいひとたちが、もうこの世には存在しないのだ、と思うと、今でも悲しくなるくらいに)

…トークは、受験の時の「運命の出逢い」から、音楽学校、初舞台、組配属の頃、新公主演、その後のバウ主演などの頃、アサカシ特出で3人役替わりの時、エリザベート、アサちゃんトップ時代、ゆうひさんの組替え、宙トップ就任…と順を追って思い出を振り返る形で。
昼夜ダブルの人が結構多かったのか、アサちゃんもゆうひさんも意識してなるべく違う話をしてくれてた気がします。
知ってるエピソードも多かったのですが、でも、今の二人の口からあらためて聞くと、ああ懐かしいなぁ…とほっこりした気持ちになります。

面白かったのは…そうだ、エリザの時に、アサちゃんが苦悩して孤独になってるのを心配した小池センセが、「ようちゃん、ようちゃん、アサちゃんにどう接したらいいんだろう」とかいちいちゆうひさんに相談しに来ていた、という話(笑)
ゆうひさんは「いや、先生、自然体で。今、気を遣いすぎて変になってますから」とか答えたらしい。
その時以来、イケコはアサちゃんにゆうひさんの話をする時、「あなたのようちゃん」と言うんだそうです(笑)

「二人で共演するならどんな作品?」という質問に、「二人芝居とかやってみたい!」と即答したゆうひさん。
ぜひ観たいです~!!! 
なんか、愛憎ドロドロなやつをやってほしい!(笑) ないかな、そういう脚本。「スリル・ミー」の女性版みたいなやつがあったらいいのに!(爆)

月組で一緒にいた時代について、「でもいろいろ謎な作品が多かったよね」とぶっちゃけるアサちゃんにも笑いました。そうだよね、はっきり言って駄作・珍作の嵐だったよね、あの頃(爆)
「詐欺師になったよね!」「なったなった!」って「パリ空」の話になって、「大変だったよね、台本ほとんど私とようちゃんのセリフしかなくて」とか、「あれ私10代だったからね」っていうところから、「兄弟とかなんか多かったよね、本当の兄弟じゃないけど兄弟みたいな…」「『わが友ブルータス』とか?」って「暁のローマ」の話になったり。
駄作・珍作だったけど、どちらもアサユヒヲタにとっては聖書にも等しい(爆)、大好きな作品だったので、嬉しかったな~。
そう、「わが友ブルータス」と言いながら登場した、あの金髪の美しい生き物に私は堕ちて、そこから、この長い道のりが始まったんですもんね(笑)

あと…夜の部で、その当時について、「キリヤンとようちゃんの二人が、風神雷神のように構えていてくれて、私はそれがすごく自慢だった。こんなに個性の違う3人がいて一緒にお芝居してて、すごく層が厚いでしょ、って…」みたいなことをアサちゃんが言ってくれた時も、涙腺決壊しました。
そう、私も、あの頃の、かなみん含めて四つの大羽が並ぶフィナーレが、いつもすごく誇らしくて、大好きだった。

だからこそ、ゆうひさんの組替えは、アサちゃんにとってもショックで、心のしこりになったんだろうな、と思いました。
今日の話では、その辺りの心境は、もうちょっと綺麗な言葉で語られていたけれど、やっぱりあの当時は、そういう綺麗事だけでは済まないような感情があったと思うよ。だって、何も知らないファンが端から見ているだけでも、あの頃の雰囲気はかなりギクシャクしてましたもんね…。

でも、そういうこと全部を乗り越えて、あの時のこともそんなふうに振り返ることのできる関係に、今はなれたんだな、と思うと感無量です。

…今日あらためて、しみじみと、本当に、ゆうひさんがトップになれて良かったなぁ…と思いました。
今になってこういう話ができるのも、それをお客が入るトークショーとして開催できるのも、二人ともがトップで終わったからこそ、ですもんね。
そう考えると、愛りくにはこういう未来はないんだろうな(爆)…と思うとすごく残念な気持ちになります。
つか、こうやって振り返ると、あらためてオオゾラユウヒさんって、唯一無二の奇跡的な道を歩んだタカラジェンヌなのだなぁ、という思いを強くします。
初めてのご贔屓でこういう大逆転経験をしてしまうと、まだまだチャンスはあるんじゃないか、ってついつい期待してしまうのがつらいところです。

うーん、すみません、レポというよりは思ったこと垂れ流しになってしまいましたが、とりあえず、アサユヒは最高にして永遠でした!(笑)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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