6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-07

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ヨン・ホゲさまの新春茶会報告

・・・てなわけで、行ってきました、紫のひとの新春お茶会。
観劇も、4日15時の回を観ました。

いやぁ、30日の通し稽古とはケタ違いに良くなってましたね。
通しの時も十分いいと思ったけど、迫力が全然違います。
やっぱ、しょせん稽古は稽古だなぁ、と痛感いたしました。

そして、ゆうひさんも。
声があんまり出てないかな、音声さん、もっとマイクの音量上げてくれよ! と思ってたのが嘘のように、ソロも3重唱もセリフを歌でつなぐところも、艶やかに声が出てるじゃありませんか!
ああ、やっぱ舞台人ですねー。本番になると違うわぁ。あらためて感服いたしました。

ストーリーも、1回目は最初の方、ついてくだけで精一杯、って感じですが、2回目からは余裕を持って観られるので、ますます楽しめました。

とりあえず、先にお茶会報告を。
某小箱に落とした速報を転載しておきます(一部補足訂正あり)。






会場はシアター形式。
恒例の「ゆうひさんをお迎えする練習」から始まります。
ハードロックなBGM(フィナーレの「玄武」、ゆうひさんの登場の仕方に全ゆうひファンが震撼する(爆)鳥肌ものの素晴らしい場面のナンバーです)に合わせてご入場。
会場を練り歩いて、壇上に着かれたら、スタッフさんの「せーの」に続いて「ゆうひさん、アンニョンハセヨ♪」と言いながら、胸の前で交差した両手を前に差し出す、というものです。
スタッフさんからは「ヨンさまのような微笑みを浮かべてゆうひさんにご挨拶してください」と指導がありました(笑)

さて、いよいよご本人のご入場。
扉が開いた瞬間、そのあまりのカッコ良さ、素敵さにキャーッと歓声が。
本日のお召し物は、左胸に大きなエンブレムが付いた紺のロングジャケット(これが本日のファンからのプレゼントだそうです。こないだの歌劇の眼鏡男子ポートのグレーのジャケットと同じブランドだとのこと)、白シャツ、紺地に赤や黄色、グリーンの入ったレジメンタルタイ(ものすごーく長くて、ベルトの下辺りまで垂らしてた)、細身のジーンズをワーク風ショートブーツにイン。
相変わらずこういう格好がなんてお似合いなんでしょう!

そんな素敵男子なゆうひさんが、会場を練り歩きながら、手にした小さなバスケットから小さなアメちゃんをつかんで客席にまいていくので、もう、会場は大興奮。
皆、キャーキャー言いながら手を伸ばして。
そしてゆうひさんは、そんな私たちの反応が楽しいらしく、すんごい嬉しそうないたずらっこ笑顔で、「おりゃーっ!」って感じで男前に大胆に飴をまいていかれます。

壇上に着かれて、「ゆうひさん、アンニョンハセヨ♪」をやると、ちょっと失笑ぎみ(笑)
「あけましておめでとうって言うかと思ったら、こう来るとは(笑)」ってウケてらっしゃいました。
司会者さんが「お正月ということで、餅まきならぬ飴まきをしていただきました」とご説明。

最初のご挨拶は「新年からこんなにたくさん集まってくださってありがとうございます。去年は本当にいろいろありましたが、今年もこんなペースでやっていきますので・・・どうぞよろしくお願いいたします」とかおっしゃってた気がします。

まず公演のお話から。

Q・今回、公演ポスターはいつもと違う感じですが、撮影裏話は?

A・裏話ねぇ・・・そんなにないんですけど。
あれは、銀ちゃんのお稽古中に、梅田のスタジオで12時間くらいカンヅメで撮りました。撮ったパターンは3、4種類くらいなんだけど、すごい凝りまくって出来上がったものがあのポスターとプログラムです。今回はメイクさんも付いてもらって、いつもと違う感じに仕上がってますね。
裏話・・・うーん・・・(ない、と言いつつ一生懸命考えてくれるゆうひさん)・・・あの、剣をこう持ってて髪がバーッとなってるやつを撮るのに、最後、ものすごく時間がかかりました。なかなかうまくいかなくて・・・ちょうど上手く撮れた時に風があまり来てなかったりして。もう時間もかなり押してたし、これでいってしまおうか、とも思ったんですけど、どうしてもあの感じで撮りたいという私のこだわりで、粘って粘って最後、夜の9時くらいに風を起こしてもらって撮ったのがあの写真です。

Q・衣装、鎧をつけてらっしゃいますが、重たかったり動きにくかったりは?

A・そうですねぇ・・・この辺とか(脇腹の辺り)固定されているので、いつもよりは動きにくいですけど・・・。でも、いつも宝塚で使っている鎧よりは、今回だいぶ改良されてて軽くなってます。
私はずっと着てるので、重たかったら大変だと思うんですけど・・・。確かに、ぶっちゃけ、いつもより肩は凝りますし。でも、やってる間は何も感じないんですよね。終わった後に、ああ、やっぱりしんどいもんなんだなあ、と思うんですけど。やってる間は、重さも動きにくさも感じないです。

Q・確かに、観ていても重さを感じさせない走りっぷりです(会場笑)

A・いやですよね、めっちゃ重そうだったら(苦笑)

Q・今回、韓国ドラマの作品ですが、ドラマや漫画は見たり読んだりされましたか。

A・観ました。最初、製作発表の時とかは、(ドラマは全部で)24時間もあるので観れてなくて、資料とかで一応、話は分かるようにはしてたんですけど・・・。
なかなか時間がなくて、集合日のちょっと前くらいから観始めたんですけど、初めは早送りしようと思いましたね(会場笑) みんなも思ったでしょ?(激しくうなずく客席(笑))早送りしてもね、分かるんですよ。ヨン様とかすごく間をとってゆっくりお芝居されてるから。でも、フッケ将軍だけはすっごい早口だから早送りだと分からないの(笑)
で・・・早送りしようかなーと思いながら観てたんですけど、12話くらいからすっごく面白くなってきて。はまりましたねー。そこから先は続きが気になって、早く先が知りたい、と思いながら観ました。
漫画も買ったけど、それはまだ全然前半なので・・・とにかくドラマが面白かったです。

Q・実際に韓国に行かれたことは?

A・ありますよ! だいぶん前に旅行で行ったんですけど。
長いお休みがあって、でもダラダラしているうちにどこへも行けなくて、あと残り3日くらいになった時に、何もしてないのが悔しくて、旅行に行こう! と。急に友達に電話して「明日から韓国に行こう!」って言ったら、その子も「いいよー!」って(笑)
突然すぎてかえってホテルもスイートの部屋になったりして。
で、ガイドブックに「サムゲタン」っていうお店が載ってて、「これおいしそう! ここ行きたい!」ってなって。で、ホテルを一歩出たら「サムゲタン」って書いたお店があって。「私たちすごいねー。すぐ見つけたじゃん!」って言いながらお店に入って、食べたんですけど、でも、なんか違うなーって思ってたら、お店から出ると、そこらじゅうに「サムゲタン」っていう看板があって(笑)
「サムゲタン」って料理の名前だったんですけど(笑)

Q・歌でつないでいくミュージカルに出演されるのは久しぶり・・・エリザベート以来だと思いますが、難しさなどはありますか。

A・そうですね。ミュージカルというか、エリザベートと同じで、小池先生の作品だから、ということが大きいと思うんですけど・・・とにかくものすごく神経を使いますね。
小池先生はホントにこだわりがすごくて・・・せりふが歌になってるところも、みんな一つ一つが何かのきっかけになってて、すべてが時間内に収まらないといけないし、音程とか一つ間違えても大変なので。神経を使ってます。

Q・前回、銀ちゃんの恋のお茶会では、つか先生とのお話がとても楽しかったですが、今回、小池先生からはどんなことを言われましたか? 巨匠と呼ばれる小池先生ですが・・・。

A・巨匠・・・(笑) 巨匠はですね、説明しつくせない面白さがあって・・・(笑)
私は今回、奈落でウオーミングアップしてるんですけど、昨日ぐらいから、どうやら先生が私がそこでウオーミングアップしてるっていうのを、居場所を見つけて、アップしてると後ろに立ってるんですよね(笑) 毎日来るんです。
で、いろいろ話を・・・ダメ出しとか変更点とかを話して、「じゃあ」って階段を上っていこうとされるんですが、奈落なのでね。私がアップしてる横に階段があって、でもそれは、私がフィナーレでせり上がりする時にスタンバイするための階段なんです。なのに、先生、それを上っていこうとして、「あれー、先生、どこ行くんですかー」って言ったら「いや、もちろん上ですよ」って(笑) 「それ、せりですよ」って言ったら「あーっ!」ってなって。
とにかくね、つか先生と一緒ですね、少年の心。やっぱり、ものづくりをするアーティストっていうのは、いつまでたっても少年ハーツなんですね。ホント、アーティストの部分と、そういう部分とのギャップが大きくて。
そういう面白いエピソードばかりで、真面目な話はあんまりないですね。

Q・今回、転生のお話ということで、こんな質問が来ています。ゆうひさんは生まれ変わりを信じますか?

A・(ちょっと間があって)うん・・・あると思いますよ。
私は絶対自分ではアジア系の貧しい村の男の子だと思うんですよ。ベトナムとか。よくその情景が目に浮かぶんです。裸足で走ってて、弟を探してるみたいな。
でも、前にたまたまお会いした前世が見えるという人に聞いたら、全然違いましたね。

Q・それはどんな前世なんですか。

A・海賊だって言われました(会場笑)
いや、海賊っていうか・・・私は貴族の息子で、綺麗めで(会場笑)、海賊に捕まって。
で、その船長に娘がいて、美貌で気に入られて、命を助けてやる代わりに、その・・・その人の近くにいる、みたいな(スミレコードに抵触しないよう(爆)、慎重に言葉を選びながらお話しされるゆうひさん(笑))
その人の話では、大海賊のフレデリックはその時の容姿に近いそうです(会場笑・・・「それってたんにその人がフレデリックのファンってだけなんでは!」と一斉にツッコむ私たちでした(笑))
(つーか、その人、単なる妄想族なんでは)
(っていうよりも、むしろ、それ、サイトーくんなんじゃ(爆))

Q・なんか、そのまま宝塚のお話になりそうですよね。

A・そうですね(笑) ぜひ一本物で書いていただきたいです。巨匠に(笑)

(前世、といえば、アサユヒメイトは当然、「あの」話だ! と身構えたのですが、一切それには触れられませんでした・・・。この話題の間、終始、言葉を選びながらっていうか、ちょっと奥歯にものが挟まったような感じだったのは、それを意識的に避けてたからなのかな、っていうのは裏読みしすぎですか?(爆))

公演話はたぶんこれくらいだったと思います。

ここで1回目の握手会。

続いてゲーム。
「コリヤまた新年から縁起がいい! 大ジャンケン大会~!!!」みたいなタイトルだったと思います。
司会者さんのタイトルコールの後、スタッフさんたちがチアホーン(パフパフー! ってなるやつ)を鳴らしてた。
ゆうひさんが失笑すると、司会者さん「ちょっと掛けてみました」と言ってました。

ゆうひさんと全員でジャンケンして、勝った人だけが残っていくというシンプルなゲーム。
1回目、「最初はグー」と言われて、テーブルの上のジャンケンが書かれたボードをいちいち上げ替えるのが大変そうなゆうひさん(笑)
2回目からは、司会者さんに「ゆうひさんは最初はグーはいいです」と言われてました(笑)
最後まで残った数名へのご褒美は、「ユウヒカンパニー特製お年玉ヨンホゲさま銀行券」(おもちゃの1万円札で肖像のところがホゲさまになっている)と、ゆうひさんとのグループショット撮影でした。

続いて、公演以外のお話。

Q・年末には「タカラヅカスペシャル」にご出演されましたが、その裏話は。

A・そうですね・・・本当に、花組は初日目前で、かなり大変な時で、小池先生のお稽古は毎日朝10時から夜10時くらいまであって、みんな「太王四神記」でピリピリ神経張り詰めているのに、梅田の楽屋に入ったら、なんかぽわーんとした空気で(笑) そういう意味では、発散できましたね。
楽屋は、いつもは個室なんですが、今回下級生以外は二人部屋で、私はトウコさんとご一緒で(おおーっ、とどよめく会場(笑))
まったりしながら、チェッカーズも解散ですねー、さびしくなりますねー、って話してました。
で、下級生たちが「差し入れもらったんで食べに来てください!」って言うんで行ったら、ちゃぶ台があって(笑)
10人くらいでちゃぶ台囲んで、差し入れはアナゴだったんですけど(笑)、皆で「アナゴさま(笑)」って言って(銀ちゃんの焼肉屋シーンの「お肉さま」みたいな感じで手を合わせて)食べ始めたんで、「がっつくんじゃねー!」ってちょっと銀ちゃんみたいなこともやってみたりして(笑)
そんな感じでしたね。

Q・チェッカーズは今回・・・

A・そう、チェッカーズねぇ・・・解散しちゃうんですよね。
いつも私たち、粗通しや本通しの日にチェックを着ていくんですけど。
今回、私とキリヤンは粗通しの日にチェックを着て行ったんですよね。そしたらトウコさんはチェックじゃなくて。
なので、キリヤンと二人で「トウコさん、チェックにしてあげるよー」って、床に貼るビニールテープでチェックにしたら(会場笑)、心優しいトウコさんは、それを着て振付を受けてくださって(笑)
で、本通しの日に、トウコさんはチェックを着てきたんですよ。でも私とキリヤンは違って(苦笑)
そんな、なんか、締まらないねー、って・・・しょぼいチェッカーズ解散でしたね(笑)

Q・前回、銀ちゃんのお茶会では目録をプレゼントしましたが、その後、何か買われましたか?

A・えーと・・・まあ、銀ちゃんは「現金がいい!」っていう人だったので、でもそれでは夢がないってことで目録をいただいたんですけど。
でも、とにかく忙しくて、買いに行けてなくて。また何か探します。

(ここで、司会者さんが何かスタッフさんと打ち合わせしていたのか、リアクションがずれて)

A・話聞いてないでしょ。(とすかさず厳しくツッコむゆうひさん)

Q・あ、ばれました?(悪びれない司会者さん。さすがです(笑))

Q・パーソナルカレンダー、いつもゆうひさんのこだわりが素晴らしいですが、今回はいかがですか。

A・そうですね、こだわりっていうか・・・でも、みんなこだわってますよね。

Q・今回、オフショットが・・・(と言いかけるが、ちょっとぐだぐだになってしまい)

A・は? 何言ってんのか全然わかんない。(相変わらず厳しいゆうひさん。会場笑)

Q・オフショットの、ちょんまげと言っていいんでしょうか、髪の毛を結んだ写真・・・あれはどんなテーマで撮影されたのでしょうか。

A・ちょんまげ・・・まあ、ちょんまげだけど。
テーマっていうか・・・ナチュラルに、ってことですね。
わりとみんな、他の人のはデコラティブじゃないですか。
でも、私は、舞台写真があるんだから、他のカットはナチュラルなものがいいかな、と・・・シチュエーションですね。私の場合。シチュエーションにこだわってるのかな。
まあ、私のカレンダーは、妄想させるかさせないか、が命だから(笑) お好きに妄想してください、みたいな。誰に電話してるか、も好きに妄想してくれていいから。もう、そういうこと聞かれると、思ったとおりの質問が来たな、って感じです(してやったり、のお顔のゆうひさん。ああ、こうして私たちはゆうひさんに踊らされ続けるのですね・・・(笑))

Q・お正月や年末年始にお仕事をされてることが多いと思いますが、どんなお気持ちですか。
(司会者さんがぐだぐだになってたの、ここだったかもしれない・・・すみません、もうあまり覚えてない)

A・やっぱり舞台人としてはお正月から舞台に立てるのは縁起がいいし気分がいいですよね。「初日おめでとうございます」と「あけましておめでとうございます」と二つ重なるので。
紅白に出たりすると大変ですけど。私、2回紅白に出たんですが、あれはずっとカンヅメだし、やっと終わって家に帰ったら、もうあと何分で新年、って感じなので、大変だったなーって思いますが、お正月から舞台があるのはいいです。
私は組替えがあったので、2年前もお正月公演で・・・あの時は「パリの空よりも高く」で・・・あれは本当にせりふが大変なお芝居だったのでね、大晦日の日は、もう大丈夫なんだろうか、って思ってましたけど・・・。
ああ、だから、大晦日をまったり過ごせない、という意味では大変かもしれませんねー。

(2年前の大晦日の夜といえば、アサちゃんと電話してた(?)んじゃなかったの、ゆうひさん。ここまで何回もアサちゃんに絡みそうな話題が出てきたのに、あえて(なのか天然なのか)その名前を出さない壮大な焦らしプレイにすっかり振り回されたアサユヒメイトでした(苦笑))

ここで、2回目の握手会だったかな?
今回、お客さんに本科生?研1さん?みたいなすごく若い下級生たちが数人いて(皆黒髪だったからやっぱり本科生かな?)、とっても綺麗で姿勢が良くて目立っていたのですが、彼女たちと握手する時、優しいお兄さん(いや、お姉さん?)顔になって、何か優しく声を掛けてあげている先輩ゆうひさんがツボでした(笑)

写真撮影に続いて抽選会がありました。

次は恒例の「教えて、ゆうひさん!」コーナー。
ゆうひさんが気になるニックネームの人の質問を選び、会場内を移動しながら答えるものです。
忘れちゃった質問もあるので、フォローお願いします。

Q1・もうすぐ大学の卒業式で、謝恩会で袴を着るのですが、ゆうひさん流の着こなしのポイントを教えてください。

A・着こなしのポイントって・・・凝っちゃいけないですよ、袴は!(と力説するゆうひさん) 正装ですから。普通に着てください。最近、「はいからさんが通る」みたいなのが多くなっちゃってるけど・・・どんな風に着るつもりなんですか?

Q・緑の袴、っていうのは決めてるんですが、上はどんなのにしたらいいか・・・。

A・そうですねー。わりとどんな色でも合うんですけど。でも、赤とかにしちゃうと、クリスマスみたいになっちゃうから(会場笑) 赤じゃない方がいいですね。わりと・・・(質問者を見ながら)今思ったんですけど、綺麗な卵色とか山吹みたいなのがいいんじゃないかな。黄色は合うんですよ。そういうのがいいと思います。

Q・黄色にします。

A・はい。綺麗にして謝恩会行ってください(笑)

Q2・しょーもない質問なんですけど・・・(と恐縮しながら)はまっておられる海外ドラマはありますか。

A・ない(と即答。ああー、と崩れ落ちる質問者さん) 「太王四神記」だけ。他は全然観てないし。

Q・アメリカのとかは・・・。

A・観てない。しょーもない答えでごめんなさい(笑)

と、その方には優しくおっしゃったゆうひさんでしたが、次の質問者の所へ歩きながら「しょーもない質問禁止!」と言い放つゆうひさん(笑)

すみません、この先、ちょっと忘れちゃった(汗)
残りは順不動でいきます。飛ばしたのもあると思うので、覚えてる方いらしたらお願いします。

Q3・ホゲさまはお忍びで街へよく出てらっしゃるようですが、酒と女、どちらが好きなのですか(爆)

A・そうですね・・・ホゲはかなり女好きですね(笑) 後半はそんな暇なくなっちゃうけど、若いころはかなりね。また、モテるしねー(と自画自賛(笑))

Q・一人の人とではなく、相手をとっかえひっかえですか?(爆)

A・そうですね・・・手広く(苦笑)

Q4・ホゲさまがチュシンの王になっていたら、高句麗はどうなっていたと思われますか。

A・悪くなかったと思いますよ。ホゲは頭もいいし、武力もあるし、いろいろ考えてるし・・・きっとそれなりにいい王になって国を治めていたと思います。

Q5・ヨン・ホゲと似ていると思うところや共感するところはありますか。

A・共感はとてもしていますが、似ているところは・・・ないなぁ。ヨン・ホゲは何でもできて、優等生タイプですよね。私はわりと劣等生タイプなんで、全然似てないですね。ただ、彼は繊細で純粋なあまり、ああなっていったと思うんですよね。そういうところは、優等生劣等生関係なく共感します。

Q6・ゆうひさんはチュシンの王になりたいですか。

A・私? 私自身? べつに、なりたくない。だって・・・なりたいですか?(と逆質問。「無理です」と答える質問者さんに)ですよね? ヨン・ホゲはとてもなりたがっていたけど、私はなりたくないです。

Q7・先端恐怖症はその後いかがですか。

A・いかがって? 別に、そのままです。剣とか槍とかはもう慣れてるから平気だけど。パレードで頭にささっている櫛は、でもあれは自分の方には向いてないからね。全然大丈夫。隣のみわっちを刺さないように気をつけます。

Q8・前回公演の時に、壮さんと兄弟げんかをしてらっしゃいましたが、今回はどうですか。

A・今回? えりたんなんか言ってた?
今回はねー。重い芝居で役も重くて、ピリピリして神経使って、なかなか袖でもそんな雰囲気にならなくて。
で、先輩に・・・星原先輩に「今回、兄弟げんかしてないねー」って言われて初めて、そういえばしてないなーって気づいたんですけど(笑)
でも、昨日ぐらいから、ようやくちょっと余裕が出始めて。
衣装替えのところで、私が鬘をといてもらってたら、背中合わせでえりたんが衣装替えしてるんですけど、「いいなー、といてもらって」(えりたんの口調を真似た関西弁イントネーション)って言ってくるので、「といたるわ!」(すんごいエセ関西弁(笑))ってヒゲをとこうとしたら(会場爆笑)全力で拒否されました(笑)
そんな感じで、昨日ぐらいから始まってます(笑)

壇上に戻って、今後の予定。

「この公演が2月2日まで、東京公演が2月13日から3月22日までです。今年から1カ月公演なんでね・・・。で、それが終わるとすぐ、久々の全国ツアーで。「哀しみのコルドバ」と「レッドホットシーⅡ」ですね・・・何もまだ聞いてないんですけど(笑) 「Ⅱ」ってついてましたよね。どこか変わるんですよね、たぶん・・・楽しみですね。柴田先生のお芝居も久しぶりだし。皆で全国回るのも久しぶりだし・・・楽しみです」

そして、最後のご挨拶。すみません、うろ覚えですが。

「去年は本当に変動が大きくて・・・いろんなことがあって。今年もこれからどんな役に出会って、どんなことがあるのか予測がつきませんが・・・。『葛藤し続ける舞台人』でありたいと思っていますので・・・舞台人はそれでいいと思いますので・・・葛藤し続けながら、皆様に感動や笑いや涙や、そういう何かをお届けできるように頑張っていきたいと思います。なので、皆様も、今年もがっつり、どっぷり、ついてきてください!」

大拍手。

ニコニコ笑顔で両手を振りながら、会場を練り歩いて退場。
最後、扉の前で恒例の両手投げキスをしてくださって、去っていかれました。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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