6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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紫のひととの邂逅@こっそり報告

昨日は実は、終演後にメインイベントがありました。

(15日AM1時50分、少しだけ追記・修正しています)

新年恒例の、スポンサーやマスコミを集めた「新春互礼会」が宝ホの、あの大空祐飛お茶会会場として有名な(笑)宝寿の間であったのです。

要するに立食パーティーで、そこにジェンヌさんたちが大勢来てスポンサーのおっちゃんたちを接待する、という場です。

私がヅカ絡みのお仕事を担当するようになって、互礼会に出るのは3回目です。

初めては2006年。
この時は、大劇場でベルばらを公演中だった星組の皆さん(と、その日のオスカルだったかしちゃん)が来てました。
私はこの時点では、まだユヒ墜ち前だったので、ヅカにもそれほどはまってなくて。
星組生もほとんど分からなかったので、同業他社のお仲間たちと一緒にわたるさんとトウコさんをそれぞれ囲んでちょこっとお話ししたくらいでした。
(同業他社の皆さんの間では、わたるさんの人気は圧倒的で。とにかく歴代トップスターの中ではダントツに人柄がいい! と評判でした。 私も退団前にインタビューしましたが、すごく話がしやすくて、ヅカファンの立場で想像している通りの「わたるさん」でした。トウコさんは、それに比べるとちょっとクセはありますが、でも、こういうパーティーの場などではノリ良くしゃべってくれます。この時は、皆でトウコアンドレを絶賛したのでゴキゲンでした(笑))

2回目は2007年。
この年は、公演中の月組だけでなく、ムラで稽古中の花組、雪組(も確かいたかな?)、専科のお姉様方もいらっしゃる豪華版でした。
既にユヒ墜ちしてヅカにはまっていた、しかも月担(当時)の私には、夢のようなひとときでした。

この時の特筆すべき出来事は、生オサアサ(アサオサ? どっちがオフィシャル表記なんでしょうか?(爆)・・・すいません、腐女子はこういう細かいとこが気になるので)を目の前で見たことです(笑)
確かスミレさんとあやねちゃんがスポンサーのおっちゃんたちと一緒に写真を撮ってるとこへ、カナミンを連れたアサちゃんが近づいてきて「ハルノさん、何してるのかなぁー」とかニヤニヤいたずらっ子笑顔で絡んできて。
たまたま近くにいた私たちが「久しぶりに会われるんですか?」とか聞いたら、「いやあ、そういうわけでもないんですけどねー」「ねーっ!」って二人で顔を見合わせてニコニコ。
つか、互いにヨメを連れた姿が、どう見ても2組の男女カプっつーか、「ダブルデート」って感じでした(笑)

あと、割と同期同士で一緒にいる人たちが多かったんですけど、ソノカとまっつがずーっと一緒に行動してたのにちょっと萌えました。
それから、ナホちゃんと花組のちあきさんも結構ずっと2人でいたんだけど、その姿がものすごーくリアル男女だったことが印象深いです。まんま「ダンディな紳士がご婦人をエスコートしてる図」でした。
同期といえば、サイトーくんと大介センセも終始一緒にいたので、「あの二人やっぱ仲いいんだなー」と思ったものでした(笑)

・・・てな思い出があった互礼会。
ゆうひさんの組替えのおかげで、またこの場でゆうひさんにお会いできるなんて! とドキドキワクワクしながら参加しました。

会場に入ると、すぐそばにものすごく明るい金髪の美しいひとが笑顔で立ってて、思わず足が止まってしまいました。
・・・チギちゃんです。

今年は初めての趣向で、開場前にジェンヌさんたちが先にスタンバイして、壁際にずらりと並んでいて、拍手でお客をお出迎えという方式だったのです。
私が入った壁際には、宙組さんがずらり。
あんな美しいひとたちにお出迎えされる中歩いていくなんて緊張するよぉ~!!! と思わず足がすくむ私たちでした(笑)
間近で見るウメちゃんのお顔の小さいこと、タニちゃん、蘭寿先輩のスラリと背が高くて美しいことといったら!
その奥には専科のお姉様方が。
そして、反対側の壁際には星組さんがずらり。
公演中の花組と雪バウ組(といっても、これは組長さんとキムちゃんだけだった)だけ着替えなどがあるので遅れて到着する、ということで。
メンバーを見ると、組子たちはいずれも研8以上の参加だったようです。

阪神阪急ホールディングス社長のご挨拶、公一理事長の乾杯の後、組ごとに前のひな壇に上がって、組長さん(専科は藤京子さん)がご挨拶。
で、後は自由に歓談。
会場のあちこちで、ジェンヌさんと写真を撮ってもらったり、秘書らしき人が用意してきた色紙にサインをもらったり、握手をしてもらってご満悦のおっちゃんたち・・・。
いやー、ジェンヌさんも大事な営業とはいえ大変だなー・・・。頭が下がります(笑)

で、しばらくしてようやく花組ご到着!
ゆうひさんは、シンプルな黒スーツに白シャツ、黒のヒール靴(か、ショートブーツだったのかな? ブーツインではありませんでした)で、黒地に黒の光沢のある柄が入ったネクタイを、真ん中ではなくちょっと左寄りの所で結んでいました。こーゆー、ちょっと変わったタイをさせたら日本一ですよね、ゆうひさんは。
淡い紫のドレス(デコルテが大きく開いて、ファーのショール風襟がついてる)のあやねちゃんを挟んで立つまとぶんも黒系のスーツに真っ白の大きなリボンタイのシャツで、まさに「二人の王子」って感じで眼福でした。

さて・・・私はこういう社交とかあまり得意ではないのですが、せっかくの機会なので、できるだけ気になるジェンヌさんとお話ししようと頑張ってみました。
差し支えのない・・・と思われる範囲でその一部をご報告してみようと思います。

まず・・・ゆうひさん。
(つか、同業他社のお仲間にも私がゆうひファンだってことはすっかり知れ渡っているので、皆、私の顔を見るたび「今、大空さん、あそこにいはったで」とか「もうしゃべった? 早よ行ってきー」とか「写真撮ったげようか?」とか言われるのがさすがにちょっと恥ずかしかったです・・・(照))

勇気を振り絞ってお声を掛けてみました。
一番気になるお声について「銀ちゃん以降、一段とハスキーになられた気がしますが、のどが痛いとか、おつらい訳ではないのですか?」と聞いてみましたが、笑顔で「あ、それは全然大丈夫ですよー」とのこと。
確かに、お芝居中の声もそんなにやばい感じではなかったし、こうして会話するお声も、銀ちゃん東京親睦会の時や千秋楽後の製作発表の時みたいな今にも枯れそうな感じは全くなかったので、このハスキーな声が地声として定着したのかな、という気がします。
「そのハスキーなところが、また色っぽくていいですよね。ヨンホゲさまの役のイメージにすごく合ってると思います」と言うと、「そ、そうですか・・・?」と、ゆうひさんは若干引いておられました(爆)

役作りについて「ヨンホゲさまはとても繊細で純粋な感じがしますが・・・」と聞くと、「もとはそういう素直な青年だったと思うので、そう感じていただけてるなら嬉しいです」とおっしゃってました。
あと、フィナーレの玄武(の特に登場シーン)を絶賛しちゃったのですが、「そうですね、今回、ショーはかなり斬新なので楽しいです」とニッコリお答えになりました。

それにしても、こういう機会のたびに(実はこういう形でお話するのはこれが3回目だったのですが)、ゆうひさんの前に出るとキンチョーのあまり、すごい馬鹿っぽい質問しかできない自分が情けないです・・・(凹)
ゆうひさんは従来の人見知りもあってか、こういうパーティーではよそゆきのお上品で優等生的な受け答えなので、お茶会での「ホーム」向けのトークを知ってる私から見ると「ああ、壁がある・・・」って感じて余計緊張しちゃうんですよねー・・・。

ゆうひさんとみつるとイチカちゃんが3人でいる時間が結構あったのですが、ゆうひさんがすっごい素の笑顔でみつるになんかしゃべって笑いかけてました。
で、ゆうひさんとみつるが楽しくしゃべってるその横で、そっと手を伸ばしてゆうひさんのタイの乱れを直すイチカちゃん(彼女も驚愕するほどお顔がちっさくて可愛かったです!)が、「娘役の鑑」って感じで萌えました。

ちなみにみつるは大きな瞳がキラキラと輝いてて華やかで、これが本当に、あの貧乏くさいカッコがめちゃくちゃ似合ってたヤスや、陰気くさい(爆)サリャンを演ってるひとなのか、と信じられないほど可愛い、見るからに美少年でした。

あと、ゆうひさんと星組の紫蘭ますみさん、宙組の彩苑ゆきさんが集まった場面もあって、3人で「アサコ以外同期会だねー」とか楽しくおしゃべりしてらっしゃいました。
(眉月王子はその場にはいなかったけど、組単位で動く時はゆうひさんは王子のそばにいることが多かったです)
同期のお二人に「ようちゃん」って呼ばれてニコニコおしゃべりしてるゆうひさん、ますみさんの寒いギャグに冷たいツッコミを入れるゆうひさん、可愛かったよぉ~。

・・・ってすみません、決して私はストーカーのようにゆうひさんに張り付いていたわけではなく、この2つの場面は偶然近くにいて目撃したんです(言い訳)
この後は、できるだけ他のジェンヌさんのお話も聞こうと、あえてゆうひさんに背を向けて頑張りました(笑)

あ、そういえば、専科さんのいる前を花組生たちが通った時に、ゆうひさんが邦さんに笑顔で会釈したら、邦さんが嬉しそうにニコッとされて、右手で胸の辺りで小さくバイバイされてたのが可愛かったです。

この日話した中で、ダントツに感じが良かったのは、えりたんとまめちゃんです。

えりたんはね、ちょっと振ると「もう、そうなんですよー。あれは実は○○でね・・・」と自分でどんどん話を膨らませてくれて、口調もすごいフランクなの。
会話がすっごい楽しくて、私、思わずえりたんファンになりそうでした。
プルキルのビジュアルは、原作ドラマも参考に、かなり研究したとのこと。
「あの髭とあのコスプレで、それでも美しいってとこがすごいですよねー」と言うと、「そうですかー? みんなにはかなりヤラシイって言われるんですけど(笑)」って言ってました。
あのおじいちゃんの顔は、ちゃんと顔型を取ってぴったり合うように作ってもらったそうです。
兄弟げんかが最近どうなっているのか聞きたいところではありましたが、一応、仕事で来てるので・・・と自分を律しました(爆)

まめちゃんは同期のさあやちゃんとほとんど一緒にいました。
まめちゃんに「今回、久々に美形の役ですよね」と言うと、隣のさあやちゃんがウケてました(汗)
でも、それを聞くと、まめちゃんはすごく申し訳なさそうに「すいませんっ! もうね、崩したいんですけど、なかなか崩すところがなくて・・・初姫とも崩したくてうずうずしてるんですけど」って謝ってくれるので、「いえ、崩さなくていいですー! 美形いいです! すごく素敵ですよー」って慌ててフォロー(笑)
パーティーの客で既に3回も観劇しているようなヅカヲタはたぶんほとんどいないので、私が今日で3回目だというと結構花組生の皆さんは喜んでくれて。
まめちゃんに「ヨンホゲさまと二人の部下の関係に注目して見てます。子犬のような笑顔でホゲさまにどこまでも付いて行くところがすごく可愛くて好きです」と言うと、「そんなところ見てくださってる方がいるなんて嬉しいですー! ゆうひさんとは今まで全然お話ししたことなくて、前回の作品の『銀ちゃんの恋』からいろいろお話しするようになったんですけど、すごくいい方で・・・。勉強させていただいてます」とのことでした。
さあやちゃんにも「王妃様、すごく清楚で美しいですよね。銀ちゃんの時と全然違うんで、最初観た時びっくりしました」と言うと、さあやちゃんはニッコリ「ありがとうございます」と控えめに言うだけでしたが、まめちゃんの方が「そうなんです、元が綺麗なんでねー」と嬉しそうでした(笑)

あとですね、別格で素敵だったのは、すずみんです。
オスカルの感想をどうしても伝えたくて、「全国ツアーのオスカル役、素晴らしかったです。私が今まで見た中で一番素敵なオスカルでした」(注:私、ゆひカルは生で観ていないので・・・一応言い訳)と話しかけると、あの上品な優しい笑顔でじっと私の目を見てくれて「ありがとうございます。そう言っていただけて本当に幸せです」って言ってくれました。
もう、あの全身からあふれ出るセレブオーラはなんなんでしょう!

和くんとも最後にちょっとだけお話できて良かった。「退団残念です」と伝えました。

他のスターさんたちも、皆、キラキラと華やかで綺麗で、眼福でした。
ちぎちゃんは、オスカルだからあのド金髪なんですよね。結構ずっとみっちゃんと話してましたが、みっちゃんはもう、墨を塗ったような文字通り真っ黒な髪。みっちゃんは何の役でしたっけ・・・ジェローデル? ベルナール? アラン?
ひときわデカイともちんも、やはり目立ってましたね。つか、デカイだけじゃなくて、ホント顔のパーツの一つ一つが派手なので・・・。
ウメちゃんは営業の合間合間に星組生としゃべったりして楽しそうでした。
しいちゃんも、終始、いつものしいちゃんスマイルでした。

そんな中でも華やかで目を引いたのはレオンくんですが、終始ニコニコ受け答えしている彼が、「ある話題」を振られると急に無言になるのがナマナマしかったです・・・(爆)

えーと、書けるのはこんなところかなぁ。
トップコンビはどの組も終始、営業に忙しそうだったので話しかけられなかったのが残念です。
まとぶんに話が聞けたら、ぜひ、タムドクはスジニの告白にあの時気づいた上であんなひどいことを言ってるのか確認したかったのですが・・・(爆)

最後は、再びジェンヌさんたちが拍手でお見送りしてくださって、お開きでした。
パーティーの間は、もちろんジェンヌさんたちは飲まず食わずだったので、きっと、あの後、会場で自由に飲食&歓談されたのでしょう。
皆さん、本当にお疲れさまでした。


コメント

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

すごーく貴重な楽しいご報告をありがとうございます。
なんて素敵!状況が見えるようです。
業界人のももた様の、通っぽい感想に、ジェンヌさん達はきっと喜ばれたと思います。

2007年のオサアサのお話もうれしいですし、何よりも、あのゆうひさんにももた様が直接に話しかけてるなんて!・・すごいなー。
言い訳してるももた様もかわいいです。
楽しいお話を今年も宜しく!

ありがとうございます

>ジェイユさま

大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

コメントありがとうございました。
差し支えない範囲でのご報告ですが、楽しんでいただけましたでしょうか。

今年も、こんな気の向くままの更新ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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