6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

麗しの母子愛@1月26日13時花組観劇報告

2週間ぶりに本公演を観てきました。
ゆうひさんの幕間トークの回です! お芝居じたいもより熱く深く盛り上がっててサイコーだったのですが、先に幕間トークのご報告を。

「マリポーサ」の時の幕間トークを観たことがあり、トークや抽選は下手花道でやることが分かっていたので、この日程が発表されるとすぐ、最下手ブロック前方席をチ○流でゲット!
おかげさまで、至近距離で麗しのヨンホゲさまを拝むことができました(笑)

1幕が終わって間もなく、まずじゅりあちゃんがセームのお衣装とメイクで登場。
「本日のゲストは大空祐飛さんです!」の声で、1幕ラストの紫のお衣装と甲冑姿のヨンホゲさまが花道袖から颯爽とご登場。
今日は結構団体さんが多かったみたいなんですけど、2階席の方から「キャーッ!」と黄色い歓声が上がったのにびっくり(笑)
「自己紹介を」とじゅりあちゃんに言われて「大空祐飛です」とにっこり微笑んでご挨拶。

ゆうひさんが登場した瞬間から、もう、じゅりあちゃんのお目目は文字通りハートマークでうっとりで。
じ「今日は親子対談ということで」
ゆ「はい」
じ「この日をずっと待ち望んでいました~♪」って本当に嬉しそう(笑)

「1幕をご覧になって、もう皆様、ヨンホゲがどういう人物かお分かりになったかと思いますが、あらためてわたくしから・・・息子自慢をさせていただきます!」というじゅりあちゃん。
「この通り、品があって、頭も良くて、武術にも優れて、母の言うことをよく聞く、とーってもカッコイイ息子なんです!!!」とベタボメ。
まだまだ褒めたそうなじゅりあちゃんに、ツンデレゆうひさまは「もうそのくらいでいいから」とおっしゃってました(笑)

じ「とってもいい子だったのに、お母様の言うことを聞いたために、変わっていってしまうんですよね」
ゆ「そうなんですよねー。今、少しずつ運命が変わり始めた、というところで幕が下りたんですが、2幕はさらに・・・。母上のね、希望を叶えようとして・・・」
じ「もともとホゲは、王様になりたいわけじゃなかったんですよね」
ゆ「そうですよ。将軍になる♪ とか言ってたんですけど。でも、毎日、母上に『チュシンの王になれ』って言われて・・・」
大きなお目目を見開いて訴えかけるようにじーっとゆうひさんを見つめるじゅりあちゃんを見て、
ゆ「そう、いっつもこういう目で見るんですよ、母上は」
じ(セームの口調になって)「『お前はチュシンの王になるのです~』ってね笑)」
ゆ「そういう教育を受けたので(笑)」

・・・って感じで、とにかく息子にデレデレのママと、それにちょっとタジタジしながらも、母上の希望を叶えるために頑張ってるんです~っていう優しい息子っぷりが微笑ましかったです。
楽しかったけど、ママが息子ラブなあまり、前回見ためおちゃんのトークの時のような、初めて聞く裏話、みたいなのが出なかったのがちょっと残念でした。

抽選の券を引く時も、「はい、1枚ですよ~」とかいちいち子どもに言い聞かせるみたいに優しく言ってて、ゆうひさんは苦笑してました。

「最後にひとこと」と促されて、ゆうひさんは「1幕はスピーディーな展開でお見せしましたが、この後はますますドラマが深まっていきます。母上の希望を叶えられるのかどうか・・・その当たりも注目しつつご覧ください。フィナーレもありますので、最後までごゆっくりお楽しみください」(もうちょっといろいろおっしゃってた気がしますが記憶が・・・すみません(汗))と言い残して優雅に立ち去っていかれました。


お芝居の方は、とにかく泣けます!

まず、すみかちゃん&れみちゃんの子役場面、「友達になる♪」「もうなってるよ!」を聞いた瞬間、涙腺決壊です(涙)

ゆうひさんヨンホゲさまは、男ぶりが一段と上がった、というか、初日のころに感じた儚さ、脆さが薄れ、より骨太になった気がします。
特に武道会の場面。銀橋を駆け抜けながら、「ハーッ」と声を掛けて青軍の兵士をばっさり斬り倒す姿が超絶男前です!
その後、本舞台でも「ハーッ!」って次々に敵をなぎ倒すのも力強い。

次第に狂気に堕ちていくのも、より演技がくっきりとした感じ。「偽者らしく、先に神器を集めて王になるまでです!」のところとか、目力が増しています。
最後の「もう後戻りできないんだーーー!!!」の絶叫も真に迫って、胸をえぐられるようです。

あと、イルスのホゲさまラブ度がアップしてるのも泣けます(号泣)

タムドクとキハの一夜の翌朝の場面、キハに「何のことか分かりません」って言われた瞬間、イルスはホゲさまを心配そうに見つめ、そしてキハとタムドクをキッと睨み付ける。

私が一番キタのは、最後の戦闘で、タムドクに「反乱軍と見なす!」って言われて、ホゲさまが「面白い! その貧弱な軍隊で、俺の高句麗軍を倒せるのか!」って言う場面。
ホゲさまの言葉を聞きながら、イルスも、ホゲさまそっくりの表情で、一緒ににやりとふてぶてしく微笑うんですよ!
ああ、イルスは、本当にどこまでもホゲさまのそばに付き従ってるんだ・・・ホゲさまが狂気に堕ちた時、イルスもまた狂気に堕ちたのだ。それも、何の迷いもためらいもなく。
そう思って、泣きました。

もうね、どの場面も表情やリアクションの一つひとつがすべて、ホゲさまへの深い愛と崇拝に満ちあふれていて、ホゲさま見なくてもイルス見てるだけで号泣です。

一度くらい、ホゲさまは置いといてイルスをオペラロックオンする回を作りたいほど、(現実には絶対絶対そんなこと無理だけど(汗))イルスに夢中な私でした。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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