6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-11

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情熱の赤い月@月組東宝「Apasionado!!」1月28日13時半観劇報告

昨日は急に午前中、東京で仕事が入り出張へ。
お昼までで用件が終わったので、急遽、月組を観てきました。

ムラで1回しか観られなくて心残りだったので、観られて良かったー。
ムラで見逃したピンクライトの場面をオペラロックオンできて、もう思い残すことはございませぬ(爆)
ちわわちゃんとしのちゃんもちゃんと見納めできて良かったです。

考えてみれば、東宝で“他組”を観るのは初めてで。
わざわざ東京まで行くのは、ゆうひさんの出演する舞台を観るため、に決まってたからなぁ。
昨日はお友達もいず一人観劇だったこともあってか、というより、私の中でもうすっかり「自組」は花組になってて、そしてその自組はムラで公演中、ってこともあってか、お芝居の間ずっと、なんだかものすごーく“アウェイ感”を感じてしまいました。
そう、東宝で月組観るのは「MAHOROBA」以来だもんなぁ・・・。

ショーが始まると、「ああ、やっぱり月組だなぁ」と楽しくて、そんなこと忘れちゃったんですが。

さて、お芝居は、2カ月ぶりに観るとなんだかいろいろ考えさせられて、ムラの時とは違う感想もいろいろ持ったのですが、とりあえず、あの時書けなかったショーの感想を先に書きます。

(1月31日AM3時、追記完了しました)

第1場 静寂(トランキロ)

開演アナウンスの前に、音楽が始まり、純白の衣装に身を包んだ氷の女王あいちゃんと娘役陣が登場、軽やかに舞う。

あいちゃん、風格がありますよね。
確かにお顔立ちそのものは、正統派美女ではないけれど、なにゆえあれほど「美女オーラ」があるのだろう。

ここの娘役陣は、若手のイチオシメンバーが勢ぞろいですごいですよね。
といっても、その場でちゃんとお顔を確認できたのは、もえちゃん(麗百愛ちゃん)とちゅーちゃん(咲希あかねちゃん)だけなんだけど。
プログラムを見ると、研1の愛風ゆめちゃんも入ってるんですねー。すごい。

そして、専科のお三方は、雷トゥルエノス(萬ケイさん)、風ビエント(ソルさん)、雨ジュビア(みとさん)だそうで。
どうしても、「MAHOROBA」の三貴神を思い出してしまいます。

第2~4場 情熱(パシオン)

登場した大階段の真ん中に鎮座する、巨大なマント(?)に包まれた、ちーちゃいお顔。
客観的に見ると、ホント、すごい光景だなぁ(笑)
いまだに客席がどよめくのが楽しいですね。

セットが転換(?)して、中から生身(笑・・・どう言えば?)のアサちゃんアパショナード登場。
黒と金のお衣装がホント似合う。

このオープニング、ホントに豪華で大好きなのですが、わたし的ツボは、男役たちがずらりと本舞台で踊る時に、センターよりちょっと上手寄り、前列にるうちゃんがいて、その斜め後ろ、最後列に鳳月杏くんが位置することです。
昨日の席は上手ブロックのセンター側通路寄りだったのですが、そこからオペラで見ると、ちょうど二人が同時にオペラに入って、まるで若いころのかしちゃんとゆうひさんが並んで踊っているような景色が楽しめます(笑)
さらに、その後、最後の方でアサちゃんが銀橋に出てくると、ちょうどその延長線上くらいの位置に立つので、78期3人組そろい踏み、みたいな擬似体験が味わえます(笑)
これからご覧になる方は、ぜひ一度、注目してみてください。

あと、このショーの成功要因の一つは、主題歌のキャッチーさですよね。
「アーパッショナード♪」って、一度聴いたら忘れられない、この力強い、でもどこかもの悲しいフレーズ。大好きです。

第5~6場 熱毒(ベネノ)

オープニングの総踊りの後、一人残ったアパショナードさまと、4人の女役たち。
ここは、月組が誇る綺麗なお姉さんたち。みっぽー、おときち、ほたる、すーちゃん。
あらためてほたるちゃんの美貌に感嘆します。すーちゃんも首がほっそりと長くて綺麗だよなぁ。

そして、そんなお姉さまたちと比べても、ひときわ可愛いチカ@しずくちゃん。

そして・・・ヴァンパイア(?)の舞踏会。
ロンゲキリヤンは、ムラで観た時よりも鬘がしっくりしていたような・・・。
でも、やっぱり私、キリヤンに耽美は似合わないと思うんですけど(爆)

ここは、ソノカの男らしいダンスに目が釘付けで、鳳月くんを発見できませんでした(凹)
あと、歌手陣。マギーも目立つけど、私はもっぱら、りおんちゃん&みらちゃんに注目です。

第3夜 熱視線(ケンチ・オリャール)

第7場

銀橋を渡るもりえ、まさお、みりおの3人。

まさお、みりおは確かにキラキラ可愛いけど、実はこういう色、こういう形のスーツが一番似合ってるのはもりえちゃんですよね。
これで歌がもう少し渋くて男らしい声ならなぁ・・・。

第8場

ここからは、なんといっても、あいちゃんのカッコ良さを称えるべきでしょう!
せり上がってくるあいちゃんの貫禄といったら!
黒髪ボブの鬘に黒ドレスがめちゃ似合って迫力満点の美しさです。

そして・・・満を持して背中向きで登場するアサコヴァレンチノ。
まずあの鏡に映った姿だけでKOされる勢いです(笑)
鏡に映った姿があんなにカッコイイひとって、ちょっと他にいないよね。宇宙一ですよね。

第9場

回想の映画シーン。
独り身・瀬奈じゅんの相手役とっかえひっかえショーの始まりです(爆)

まず椿姫。白いドレスの萌花ゆりあちゃん、清楚な美貌で素敵。

で・・・監督ナホさまの「カーット!」っていう男らしい声に、「ファンシーダンス」の中詰を思い出して、懐かしくも寂しいような気持ちになります。

次は、ゆうひファンなら冷静ではいられない、「血と砂」。
みっぽーのドンニャ・ソルが落ち着いた大人の女の色香を振りまいていて、もうちょっと長く見せてくれよ! と思うのですが、あっという間にカット。

最後は・・・映画のタイトルはなんだっけ?
ヤスミンらんちゃんが可憐です。

第10場

そして。
どんな女を思いのままにしても、残るのはむなしさだけ・・・なアサコヴァレンチノ。
孤独に浸る姿がホント絵になります。

沢希理寿くんのカゲソロも素晴らしいですね。

第4夜 熱帯夜(トロピコス・ノチェ)

第11場

キターーーーーッ!
色とりどりのお花ちゃんズ登場です(笑)

紫あひちゃんはフツウにキレイ。
赤ピンクのまさおも、まあキレイ。
ピンクのもりえちゃん・・・実は私、女装8人の中で一番カワイイと思う(笑)
オレンジのみりおちゃんは・・・これだけしょっちゅう女装してると、もう意外性もありがたさもあんまりなくて、どんなに可愛くても、「はいはい、確かに可愛いね。・・・で?」って感じ(爆)
緑のマギーは、どっからどう見てもアメリカ人です(笑) 芝居では、あれほど和物に違和感なく溶け込んでたのに、不思議なもんですねー。
青のソノカは・・・それなりに可愛いけど、やはり体がたくましすぎる(笑)

で・・・なんといっても、黒の組長さまです。
いや、いいオンナだわ、ナホさま。いいオンナだけどさ・・・ねっとりウインクをかますマダムなナホさま。濃すぎます(笑)

第12場

ミツバチさん登場。
・・・ですが、私はエイトシャルマン・・・じゃなくてヒラソルオチョ(ってどういう意味?)のオペラチェックに忙しい(爆)

るうくんの脚のたくましさに微笑し。
ミズハカナトくんのウエストがきゅっと締まって(しかもものすごーくウエスト位置が高くて)スラリと脚が長いのにびっくりし。
有望株の若手男役陣の中に一人混じったもえちゃんが、全くひけを取らずカッコイイことに感嘆してます。

第13場

で・・・キリヤン登場。
パンツスーツなのに、なんであんなにエ○イんだろ(爆)
キュッと上がったヒップに目が釘付けです(爆爆爆!!!)
いや、キリヤンって、ホント、美味しそうなカラダですよねぇ・・・(完全オヤジ目線ですみません・・・(汗))

でもねえ・・・。
そんなエロカワイイキリヤンと俺様アサちゃんの絡みだというのに、やっぱ萌えないの。
つくづく残念。

第14場

そして、中詰最後の総踊り。
やっぱ中詰はこうでなくちゃ! 楽しい!!!

第15場
6萬ケイさんとソルさんが客席から登場するのって、この場面でしたっけ。
ムラで初見の時、すごいびっくりした。
専科さんがこんなとこから出てくるなんて! って(笑)
大介センセ、GJ! と思います。

第5夜 熱烈(カリエンテ)

とある南国に、幸せな若夫婦がおりました。
新妻のお腹には赤ちゃんがいて・・・。

・・・って、ものすごーいデジャヴュなんですけど!(爆)
確か去年の夏、すごい頻度でそんな光景を見てたと思うんですけど!

えー・・・新妻みりおちゃんは確かに可愛いけど、もういい加減女装飽きた・・・。
かろうじて見られるのは、実は私が密かに、まさおみりおの男女カプを気に入っているからであって、それがなければ、とっくにちゃぶ台ひっくり返してるところです(爆)

ライオンキング(笑)アサちゃんはミョーに可愛い。
特に、みりおちゃんに向かって「がおーっ!」って手つきで迫ってみせるとこ(でもドキッとして手を引っ込めちゃうとこ)がヘタレで可愛いです(笑)

ちなみに獅子ズでは、やっぱりソノカがダンゼンカッコイイ。

最後、最愛の夫を目の前で殺されて、悲嘆に暮れる新妻が「いやーーーーっ!!!」って金切り声を上げなかったことだけが救いです(爆)

第6夜 熱愛(ケンチ・アモル)

そして、魂は風に流れていき、悲しみは白い風の精たちの総踊りで浄化される。

・・・のではなく、あの白い人たちはプログラムによると「涙」なのだそうです。

それにしても、去年見た風景に似すぎなんですけど(爆)
ああ、良かった、棺桶飛ばなくて(爆)

この場面でもまだみりおちゃんが娘役なので、いい加減男役やらせてあげてよゴルァ、と思う。

第7夜 熱狂(アパショナード)

第20場

ここって、あひちゃんの銀橋の場面でしたっけ?

・・・・・・(ノーコメントでお願いします(汗))

第21場

この場面、登場したアサちゃんを見た瞬間、心の中で叫びました。

ほら、見てよ、小池センセ! ここに理想的な紫のお衣装があるじゃん!! これ使おうよ!!!

・・・と。

あの、太王四神記フィナーレ冒頭の銀橋ソロの、あのなんともいえずビミョーな全身紫コスと違って、同じ紫でもこっちの方が遥かに品が良くてヒラヒラ華やかで洗練されたデザインじゃないですか!

東京初日からでいいので、どうかゆうひさんのソロを、このお衣装に替えてください。お願いします。
なんなら、アサちゃんから直接手渡しで引き継いでもらっても構いませんので(笑)

さて、そんなアサちゃんを取り囲むのは、最強月娘軍団。ホントみんな綺麗で強そう。

こーんなよりどりみどりなのに、なんでここから一人を選んじゃいけないんでしょうねー。
いったい何が不満なんだ。えぇ?!

第22場

ロケットガールちわわちゃんとアサちゃんがちょこっと絡むのを見ただけで、泣けて泣けて・・・。
こういう場面を観るたびに、タカラヅカの温かさに胸が熱くなります。

ちゅーちゃんも目に付きますね。

第23場

大階段の黒燕尾。
文句なしにいいですよねー(しみじみ)

でも・・・いくらキリヤンのお歌がついてても、ソロダンスはやっぱり寂しいです・・・。

第24場

エトワールは・・・正直、ルイスンもすーちゃんも、エトワール向きの歌手ではないと思います。
(まなちゃんは、歌い上げる曲ならいいと思うけど、今回はあまり生かせてない感じ)
こんなふうに複数でエトワールやるのって、いつもあまり成功例がないような・・・。
ファンシーダンスの時のれみちゃん、おときち、あと誰だったっけ・・・もイマイチだったもんね。
やっぱエトワールというのは、正統派の歌手(つか歌姫)に歌い上げてもらいたい。

そして、パレード。
鳳月くんの同期の2人がWトリオメンバーだということに若干へこみつつ、幕・・・となりました。


・・・って、長々と感想書いてきて、こんな終わり方やだなぁ(爆)

えっと・・・私は大きな羽根が4つも並んだ豪華な月組が大好きでしたが、今回の、綺麗な副組長が中くらいの羽根を背負っている、この光景もそれはそれでまた味があるかな、という気もします。
できるだけ長い間、ナホ組長、あーちゃん副組長体制でいってほしいなぁ、と・・・そう祈りつつ、いとしい月の組子の皆さんに拍手を送ったのでした。

コメント

宇宙一!

こんにちは。
男前なご報告をありがとうございます。
今、月組は頑張っております。
そんな今、ラストスパートに追い風を送って下さったヨウで感激しています。

「宇宙一」というのは、ようちゃんに対する修飾語と思ってたので、感無量です。
以前、お嬢さんが「(パリ空のプロローグの黒燕尾の)瀬奈じゅんさんが世界一かっこいいと思うの」と言ってくれて、それをももた様が「ゆうひさんは宇宙一かっこいいのよ」と教え諭した日のあのエピソードを思い出します。
わーん、ありがとう!

もうすぐホゲ様が東上します。
何度も観ますよー。

ありがとうございます

ジェイユさま>

「男前」っつーか、暴言放言だらけの感想でごめんなさい(汗)
実はお芝居の方の感想はもっと暴言だらけになりそうなので、自粛しております(爆)
(いや、アサ宮様は相変わらず切なげで素敵なのですが・・・お芝居ラストの変更に納得がいきませんでした。月ファンの方々はあれをどう理解されてるのでしょうか? アサちゃんやキリヤンはお茶会で何か説明してくれたのかな? あと、久しぶりに観たら「しずくちゃんってこんな下手だったっけ?」って思ってしまいました(爆爆爆))

「宇宙一」は基本的にはゆうひさんの形容詞なのですが(笑)、ゆうひさんがあの場面でおんなじように登場して鏡に映った姿を想像してみたところ、やっぱりどう考えてもこれに関してはアサちゃんの方がカッコイイだろうなぁ・・・と思ったので、「宇宙一」を献上させていただきました(笑)
ま、お二人とも甲乙つけがたくカッコイイ、ということで(笑)

おかげさまで娘は、私が知らない間にグラフやらルサンクやらを見て知識を積み重ねておりまして、先日、朝○新聞の夕刊の連載(これって東京でもやってるのかしら?)に載ってたアサちゃんの写真を一瞥するなり「アパショナードの瀬奈じゅんさんが新聞に出てるよ」と知らせてくれました(笑)

月組さんも楽まであと少しですね。
ラストスパート、頑張ってくださいませ!

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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